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【IFA選び】ウェルス・パートナー

ウェルス・パートナーは「プライベートバンク」というフレーズをかなり意識しています。代表の世古口氏がクレディ・スイス出身ということが大きいと思いますが、完全にスイス系のプライベートバンクを意識しています。

イメージはお金に関することならすべてワンストップでソリューションを提供する総合金融機関と言った感じでしょうか?

金融資産1億円以上というのもハードルが少し高めの設定になっていて、完全に富裕層にターゲットを絞って営業しているようです。コラムに運用以外で富裕層の目を引きそうなネタが多いことからも明らかでしょう。

関係会社にファミリーオフィス事業、相続・事業承継に関するコンサル事業の会社が名を連ねており幅広く対応できることが売りになっています。

同社が持っているツールを複数利用できるような資産家はそうは多くないと思います。

となると、一般の金融資産のみの運用を検討している人達にとって同社の運用のスタンスが気になるところです。

基本的には伝統的なスイスのスタイルのアセットアロケーションから入る最近よくあるアプローチになっています。外資系PBとの違いは保険や不動産も扱えるといったところでしょうか。

運用にこだわりがあるというより、様々なソリューションを用意しているというのがバリューのようですので、既に資産を築いた方が利用するような印象です。

https://wealth-partner-re.com/service/characteristics/