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NYダウはボーイングと運命共同体?

ボーイングの株価が上昇し、先週末で422.54ドルになっています。構成比率を計算してみるとボーイングが11.26%を占めます。反対にファイザーは1.09%しかありません。

これはNYダウの計算方法が単純平均であることから単純に1株の取引株価が大きい銘柄の影響が大きくなることによるものです。ファイザーは10%動いてもボーイングが1%動くよりもNYダウという指数に影響を与えません。

だから何?と言われると困るのですが、もしテクニカル分析によってNYダウの方向を顧客に説明するのが胡散臭いと感じるのであれば、ボーイング、ユナイテッド・ヘルス、3M、ゴールドマンサックス、ホームデポなどの構成比率上位をまとめて説明し方向感を議論するのも面白いかもしれません。業種もなんとなく分散されているので全体の議論に適しているかもしれません。

 

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2枚のグラフを張りましたが意味はありません。両方とも同じ内容です。なんとなくわかりやすくかも、、という程度です。