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保険会社が言わない保険の選び方

生命保険についてもいつか書こうかな?と思っていたところにこの記事を見つけました。偶然見つけたのでこの本も読んでません。なのでこの記事や本についてどうこう書くことはしません。今後時間を見つけて読もうと思うので読んだらブログで書くかもしれません。

記事は読みましたが、私の限られた理解力ではこの記事を理解して消化するのは難しかったです。こういう保険に関するアドバイス記事はいつもなぜか読みにくいな・・・と思ってしまいます。いろんな想定を漏れなく記載しようとしているせいでしょうか・・

なのでできるだけシンプルに生命保険について個人的な意見を書いてみたいと思います。

 

まず生命保険は自分が死んだあと残された家族にお金を残すことを目的に加入すると思います。ということはまず自分が今死んだとして家族はいくらくらいあれば大丈夫かな??と想像することから始めます。この時に生活費がいくらで、学費がいくらで・・と細かい計算をしていくと複雑になっちゃうのでざっくりと想像してみて下さい。

残った人に頑張って20万円くらいは稼いでもらってその上に15万円くらい上乗せがあればいいですか?今の年齢によりますが15万円×12ヵ月×30年でどうでしょう?勝手に30歳くらいの人で想像しました。すると5400万円になります。

自分が30歳なら残された人の人生はもっと長いでしょ?という意見もあると思いますが、それ以上はそれぞれ頑張って!というのが本音です。こどもがいれば成人して働いているでしょうし、いなければもう少し働いて収入を得る努力をしてほしいという感じです。

とすると、まず5400万円の生命保険に加入することを考えます。このときに考えるのは5400万円の保険金を受け取るためのコストを最小限にすることです。となると、「掛け捨て・定期」というのがキーワードになります。これが最も安いはずです。メットライフなら5000~7000円くらい?(実際の金額はよく分かりません)。

例えば掛け捨ての10年の定期保険で5400万円の保険に加入したとして、10年間一生懸命貯金&資産運用に取り組みます。そしてできた蓄えの分だけ次は保険金額を減らしてまた掛け捨て10年定期で保険を組みなおします。1000万円貯金したら次は4400万円で加入するというイメージです。

10年後は年齢が上がるから保険料が上がるじゃないか!というご指摘があると思いますが、それでもいいと考えます。他の機能をつけて割高に払うことを思えばその時の最適価格を支払う方がトータルで絶対安いと思います。

(内心は10年後年齢が上がっても保険料は変わらないかむしろ安いのでは?と思っています。フィンテックは確実に金融のコストを下げると考えられるからです)

つまり保険は本当の意味で保険で、保険料は何かあったときにその効果を受け取るためのコストと考えるということです。保険にそれ以上の期待をするのをやめるという言い方もできるかもしれません。

結論は運用と貯蓄は自分でしましょう。そこまで保険会社に手数料を払ってやってもらう必要はありません。保険は保険と認識してその役割を明確に意識して選ぶべきだと思います。そうすれば家計のトータルコストは必然的に下がると思います。

保険会社には保険のみ依頼しましょう!

 

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