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未上場企業への再出資でバリュエーション上がったりして?(笑)

中国の配車大手DiDiはまだ赤字ですが、ソフトバンクは将来性を意識して追加出資するようです。

こういうベンチャー投資はギブアップしない限り成功というような印象を受けてしまいます。以前に1つソフトバンクの出資先の業績不振の記事を掲載しましたが、今回も業績は良くないという流れの記事です。

しかし、ソフトバンクがこれに関して損失を計上することはあっても相当先のことになると思います。未上場株投資というのはそういうもののようです。ソフトバンクはこれまで全体として投資がうまくいっているという印象ですが、中にはこういうものもあるんですね。実際に損失を計上するわけではないので表面上無傷ですが、こういうものの損失は出るときにまとめて出る傾向があるので注意が必要かもしれません。

もしかしたら実際に損失を計上するどころか再出資のときに出したバリュエーションによっては価値が上がってるかもしれません、、、どのバリュエーションで追加出資したか分かりませんが。。

個人的にはこういう将来の変化を見越して投資していく会社は大好きです。一方で傘下の携帯会社は安定していますが、利益を残せば配当で吸い上げられるので価値はどんどん親会社に移転していきます。吸い上げられた配当は親会社のさらなる投資に向かいます。株式は会社の成長にベットするものであることを考えると親会社の方が圧倒的に魅力的に見えます。もちろんリスクもありますが、、、

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