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米国でもようやくネット銀行への資金シフト??

米国でも預金選びではまだブランド志向が強いということでしょうか?

シティグループJPモルガンなどの低い金利しか提示していない銀行に預金をする人がまだ多いということが分かります。それが最近金利の高いネット銀行にシフトしているという記事です。

2%と0.04%は違いすぎですね、、、投資に関心があると言われている多くの米国人がこの金利差を無視出来ていることが正直信じられません。使い勝手の問題もあるのかもしれませんが、こういう記事を見ると日本だけ遅れているというのも少し違うのかもとも思ってしまいます。

実はこういうのは中国の方が早いというのが実態なのかもしれません。彼らは為替コストにもすごくシビアだと聞いたことがありますし、何よりキャッシュレス決済の導入は最も早く進んでいます。破棄する既存のインフラがないから速いというのも事実かもしれませんが、今のスピードが速いということはこれからの進化も速いということを意味すると思うので、米国が中国を必要以上に意識するのもわかる気がします。ファーフェイの件がいい例だと思います。ぼーっとしていると中国に抜かれるという危機感でしょう。だとすると米中問題は長引きそうです。

 

www.bloomberg.co.jp