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お金に絡む仕事の人ほど自分で貯蓄するのが苦手??

平均所得が高い層ほど貯蓄性の高い保険に加入する人が多いという話を聞きました。気になったのでどの業種の所得が高いか調べてみました。

ベンチャーキャピタルは資金を集めることができれば売り上げが安定すること、システムなどの投資が必要でなく必要資本のほとんどが人件費なので優秀な人材を集まるために高額の報酬を支払うので突出してます。

次に来るのは外資系金融、証券・投資銀行、不動産・・・と投資に関係する職種が続きます。これらの職種の方々は仕事としての投資は触っていても個人の資産の投資に関してほとんど考えていないことが多いです。仕事時間が長く自分の時間を取りにくいという事情が大きいのかもしれません。そのためこのような方々は機械的な形で貯蓄をしたり運用をするニーズが強く、貯蓄性の保険や積み立て投資などに関心を寄せやすいのだと思います。

そしてなぜか証券会社の人間ほど保険へ、保険会社の人ほど投信積み立てへと向かうイメージがあります。私の周りの少ないサンプルなので世の中的にはどうかわかりませんが・・・なぜか自分が詳しい方でなく別のものに行く傾向があるようです。

それにしても上位はみんな投資に絡む業種ばかりですね・・・お金に絡む仕事はストレスもそれなりに大きくて支出も多くなりそうなので貯蓄ランキングだと別の順番になりそうです。となると天引きで貯金?できる保険や積み立て投資というのが人気な理由もわかる気がします。

 

1位 ベンチャーキャピタル 1436万円
2位 外資系金融 850万円
3位 証券・投資銀行 825万円
4位 不動産 760万円
5位 生命保険・損害保険 736万円
6位 金融総合グループ 659万円
7位 住宅・建材・エクステリア 655万円
8位 リフォーム・内装工事 620万円
9位 精密機器 610万円
10位 環境関連設備 601万円
11位 専門コンサルタント 596万円
12位 建設コンサルタント 590万円
13位 商品取引 582万円
14位 通信関連 576万円
15位 建設・土木 573万円
15位 官公庁 573万円
17位 銀行 561万円
18位 専門店(自動車関連) 553万円
19位 総合電機 548万円
20位 設計 546万円

マイナビ転職「2018年版業種別モデル年収平均ランキング」より抜粋

 

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